SEO対策後の問題点

SEO対策が成功しているにもかかわらず売上につながっていない。
この声をどれほどのサイト運営者から聞いたでしょうか。

よく考えてみる

本当に売上が上がっていないとしたら、SEO対策が成功しているとは言えません。
確かに、SEO対策の目的はサイトへの集客を集めることです。
しかし、何のために集客を集めるかといえば、売上のためなのです。
この部分を勘違いしている運営者が多いように思います。

サイトの上位表示ができたからと喜んでいる、1位に表示されたから、業者との契約を打ち切る。
こんな声をよく耳にします。

ですが、何のためにサイトを運営しているのかをよく考えてみてください。
あなたの会社が取り扱う商品やサービスを販売するためなのです。
もちろん企業紹介や、企業イメージを伝えるためにサイトを運営している場合もあるでしょう。
その場合でも何のために紹介しているのかというと、その先にある商品を知らせるためです。
ひいては売上につながるものだからではないでしょうか。

先に繋がるもの

ですから、SEO対策の目的というのは、単に上位表示だとか、アクセスを増やすだけではないのです。
本来はそこから売上を上げてこそなのです。
要は会社のイメージを伝える「ブランディング」。
この点に注目してSEO対策を考えてみたいと思います。

サイトを運営する側と、そのサイトを上位に表示させるSEO対策を行う側との
連携が上手くとれていないと、お互いのやり方にも不満が出てしまい
尚更上手くいかなくなってしまいます。

SEO対策側も上位表示のために全力を尽くしますが、そこから売り上げに繋がるかどうかは
サイトの運営の仕方にかかってくるのです。